
J-マシンの紹介
マシンの特長
- 常に使用する人が発揮した力と同じだけの抵抗力が生まれます。(重さが一定のおもりがついたマシンとの最大の違いです。また疲れて発揮する力が小さくなっても、無理をせず運動を続けられます。)
- 筋肉の動きは短縮性筋収縮のみで伸張性筋収縮(注)がないので、筋肉や関節に負担が少なく筋肉痛もほとんど起こりません。
- 筋組織を傷つけることがほとんどないので、筋肥大がなく(マッチョな筋肉はできません)、強く、引き締まった筋肉になります。
- リズミカルな往復運動(等速性運動)により、筋肉の緊張・弛緩が繰り返され、ストレッチ効果があり血行もよくなります。リハビリにも利用される方法です。
- 運動負荷はマシンを動かす速さで調節できます。
(注)短縮性筋収縮(コンセントリック・コントラクション)、伸張性筋収縮(エキセントリック・コントラクション)
一般的に、伸張性筋収縮の局面で筋肉や関節により大きい負担がかかり、筋肉痛やけがを引き起こすおそれがあります。
各種マシン紹介
通常8から9種類の筋力運動用マシンと同数の有酸素運動ステーションが交互にサーキット状に配置され、30秒ごとに移動します。
:有酸素運動ステーション
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